winLIFE VIEWER4WINLIFE

疲労寿命/信頼性評価解析ソフトwinLIFE -機能

Viewer4winlife(追加モジュール)では、winLIFEのGUIから数回のマウスクリックで結果(応力と疲労の結果)を簡単に表示できます。

他のプリ・ポストプロセッサでも結果を表示できますが、その場合、winLIFEとの間で結果をインポート/エクスポートする必要があります。使用するプリ・ポストプロセッサによっては、もっと手間がかかるかもしれません。

結果の選択は、ウィンドウの右上コーナーで行うことができます。それによって、選択した量がグラフィカルに表示されます(下図参照)。

この内蔵ポストプロセッサViewer4winLIFEは、追加購入の必要があります。


ビューアーによる等価振幅の結果表示

コンポーネント全体が結果とともに表示されます。下記の結果を選択できます。

  • 累積損傷度(Damage sum)
  • 寿命消費率(Degree of utilisation)
  • 損傷等価振幅(Equivalent amplitude)
  • 耐久限度に対する安全率(Safety factor against endurance limit)
  • 破壊までの繰り返し数(Number of repetitions until failure)

さらに、以下の操作が可能です。

  • 表示するコンポーネントの範囲を選択
  • 選択した節点だけで以降の解析を行うため、winLIFEで使用する節点のリストを作成

このビューアーでは、ユーザーはwinLIFEから離れることなく、複数のパラメータスタディを実行できます。その場合の条件は、FEモデルが変更されていないことです。

また、解析または追加計算で使用する節点や要素のグループも定義できます。

Viewer4winLIFEは、ポストプロセッサとしての一般的機能もサポートしています。

Viewer4winLIFEでは、最初の読み込み中にファイルを作成するため、表示が高速化されています。このファイルによって、繰り返しアクセスの場合に著しくスピードが向上します。