金属、コンクリート、複合材を対象とした損傷/破壊解析サービスのご案内

お知らせ
9月04日
株式会社アドバンストテクノロジーでは、受託解析サービス業務として、金属、コンクリート、樹脂、複合材などを
対象とした損傷/破壊評価、疲労損傷、衝撃破壊、き裂発生、き裂進展解析サービスをご用意しております。

お客様がお持ちのソルバーモデルをベースに、解析を実行することも可能であるため、作業検討しやすいサービスです。
解析作業には主に下記ソフトウェアを使用いたします。

>>GENOA/MCQ製品ページ

>>GENOA開発元ページ

>>MCQ開発元ページ

GENOA/MCQは、複合材の製造工程、欠陥の影響、材料試験の軽減、層間剥離、接着部の剥離、
ジョイント部の損傷破壊など、さまざまな解析を可能としています。
解析対象材料は複合材に限らず、金属、セラミックも可能です。
解析は材料特性、損傷/破壊許容評価、疲労による損傷、衝撃/衝突破壊、き裂発生、き裂進展、などが可能。
NASTRAN,ABAQUS(Implicit, Explicit),ANSYS,LS-Dyna,RADIOSと連携し、機能を拡張します。
NASA,FAAの航空宇宙関連をはじめ、様々な研究、設計業務で使用されているソフトウェアです。





>>FRANC3D製品ページ

FRANC3D概略資料

FRANC3Dは、既存のソルバーとモデルを用いて、3次元き裂進展解析が可能なソフトウェアです。
M積分を用いた応力拡大係数(SIF)計算、進展き裂形状解析、き裂メッシュ作成を実行し、
3次元き裂進展の形状、寿命を予測します。
NASTRAN,ABAQUS,ANSYSと連携。
航空宇宙、橋梁、土木、インフラ分野など、様々な研究、設計業務で使用されているソフトウェアです。




※お問い合わせは
株式会社アドバンストテクノロジー
CAE技術部 GENOA/MCQ・FRANC3D担当 まで